フクロモモンガはどこまで慣れるか
これまで、ウチのももちゃんがベタ慣れモモンガであるということは散々
書いてきたのに、ではいったいどのくらい慣れているのか、については
まだ一度も書いたことがないということに、突然気がつきました。
これからモモンガを飼う人にとっては、ぜひとも知りたいところですよね。
ももちゃんは、隠れていても名前を呼ぶと出てきます。手を差し出すと乗ります。
そして「チューしてー」と顔を出すと、わたしの鼻に自分の鼻をくっつけてくれます。
これはなぜかはわかりませんが、かなりの高確率でやってくれます。
フクロモモンガの鼻は犬みたいに濡れているので、鼻が触れるとヒンヤリします。
他のモモンガはどうかは知りません。(もちろんトビーはやってくれません)
トビーが来る前、まだ放し飼いではなかった頃、
ケージに戻そうとしてダンナが呼んでも無視していましたが、
わたしが呼ぶと、おとなしく手に乗ってケージに入っていました。
というのも、ベビーの頃、ももちゃんにミルクをあげたのがもっぱらわたしだったから、ですね。
苦労して育てたんだからこのくらいの差はなくちゃぁね。ふふん。
単独飼いのころに比べると、トビーと暮らすようになってからはベタ慣れ感は薄くなってきました。
ちょっと寂しい気はしますが、人間がかまってあげられる時間は限られているので、いつも
二匹いっしょにいられる今のほうが、きっと幸せだろうと思います。
あ、それと、トビーが来てからというもの、お食事中のモモちゃんが超凶暴モモンガに
豹変するようになりました。一匹で優雅にお食事していた頃の名残はどこにもありません。
弱肉強食。トビーの食事はかならずももちゃんのあとです。
ミルクをあげるところから人の手で育てた場合とそうでない場合では違いがあるでしょうし、
ミルクから育ててもトビーのようなケースもあるのでなんとも言えませんが、まあ、
参考程度にはなったでしょうか。ならないですか。すみません。
Read the rest of フクロモモンガはどこまで慣れるか



