神戸天然石パワーストーンショッップ AQUA POWER STONE スタッフの独り言

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モモンガ トビーが脱走したお話 其の二

トビーはいったいどうなったの?!もう待てない!! というあなたのために素早く「其の二」へとまいりましょう。
ポコペンの様子が気になったわたしは、念のためにもう一度ベランダを見てみることにしました。
すると探すまでもありません。植木鉢の後ろから、トビーがひょっこりと顔を出していたのです。
トビーーーー!と叫びたいのを抑えつつ、静かにベランダのサッシを開けて、そっとトビーに近づきました。
いつもなら反対方向へ素早く逃げるトビーですが、このときばかりは自分から私のほうに近づいてきて
おとなしくされるがままになってくれました。両手の中にトビーを包んだときの喜びは、言葉では言い表せません。
見つけてくれるのを待ってたんだね、トビー。
そういえばトビーが顔を向けていたのは、最初にわたしが探して名前を呼んだ場所のほうでした。
ああ、ポコペンよありがとう、お手柄だよ。そしてトビー、無事に帰ってきてほんとによかった。
ほんの三十分くらいの間に絶望と歓喜をあじわって、ちょっとぐったりとなった朝のひとこまでした。
どうかみなさん、万が一モモンガ(や他のペット)が脱走してしまっても、すぐにはあきらめないで下さいね。
窓が開いていれば、好奇心で外に出るでしょう。でも彼らにとって外の世界は怖いのです。
嬉々として逃げ去ったりはしていないはず。怯えてどこかに隠れているかもしれません。出たとこから入る、という
人間にとっては簡単なことも、モモンガにとっては難しいのです。たぶん。
だめもとで名前を呼んであげてください。奇跡が起きるかもしれません。
いえ、奇跡が起きるくらいに念をこめて呼んであげて欲しい。
ていうか、その前に、脱走なんてさせちゃいけません。(とえらそうに言えた立場ではないのですが・・・汗)
気をつけているつもりでも、ふとした気の緩みが悲劇をよんでしまうのです。
最後まで安全で快適な生活を送らせてあげるのが飼い主のつとめである、と肝に銘じて
これからもモモンガライフを満喫していきましょう。

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モモンガ トビーが脱走したお話 其の一

トビーはかわいいモモンガの女の子。わが家で一番小さくてすばしっこい生き物です。
トビーはとても臆病な性格のために、ベビーから育てたにもかかわらずあまり人には懐いていません。
たぶん人からミルクをもらうのがよほど嫌だったんでしょう。さっさと離乳してしまい、
スポイドからミルクを飲んだ期間が短かったので無理もありません。
慣れていないといっても、それはモモちゃんとくらべての話。
呼べば近くまでは来ますし、年に3回くらいは大接近もします。
わたしの手に3秒くらい手をかけたり、一瞬からだに飛びついたり。トビーとのコミュニケーションは、
微妙な距離感ではありますが、なんだか野生の動物を手懐けているようで面白いのです。
名前を呼ばれるのは好きみたいで、じっと耳を傾ける姿はなんともかわいらしいんですよ。
そんなある日の朝、ベランダの網戸がほんの少し開いていたのです。
慌ててモモンガたちを確認すると、トビーがいません。
一瞬で絶望感がおそいました。
いままでモモンガが窓から逃げたという話を何度か聞きましたが、無事に戻ったという話は一度も
聞いた事がなかったからです。無駄とは知りつつ、ベランダを探して名前を呼んでみました。
やはりなんの気配もありません。昨日の夜、元気に飛び跳ねていたトビーの姿を思い出し、なんとも悲しい気持ちになりました。
今頃どこかで途方にくれているだろう。カラスか猫に食べられてしまったかもしれません。
どちらにしても、外の世界で長く生きられるはずもありません。
可哀想なことをした・・・と悲しい気持ちで仕事に行く準備をしていたとき、
ポコペンの様子に目が行きました。ベランダの方に鼻を向けて、くんくんと嗅ぐ仕草をしているのです。
トビーのことが大好きなポコペン。これはもしかして!?
                                             其の二へとつづく

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スタッフの業務日記より

今日、オーナーが、「そういえば、O君がお前のことバカにしとったで。」
というので何かと聞いてみれば、わたしが書いた、店の書類入れの見出しの
「仕入れ」が「支入れ」になっていたとのこと。
そういえば数日前、その辺りをぼんやり見ていたときに、何かが違うと思ったけど
何か分からなくて考えるのを止めたんだった、と思い出す。
オーナーに、「O君てあたまいいねー」(棒読み)
と言っていたと伝えてくれと伝言を頼む。
暑くてだるくて何にもする気がしないけど、それだけは早めに修正しておこう。
なぜか突然、二十歳の夏を思い出した。
あの夏、
道に迷って見知らぬトラックの若者に尋ねると、送ってくれると言うのでありがとうとトラックに乗り込んだら、
ちょっと仕事で寄るとこあるから~とかいって空港に入っていったので、
まさか空輸されてしまうんじゃ・・・と不安になったりしたんだった。ちゃんと送ってくれたのに
疑って悪かったな。あのときも、ヒッチハイカーとか言われてさんざんみんなにバカにされたっけ。
あのときのお兄さん(今はもうおじさんか)、どうもありがとう。
わたしは元気です。

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わが家の怖~いストーカー

さぁ、今日は、こわーい話で涼んでいってください。
わが家のストーカー、それはポコペン(犬)です。
もうすでに怖くない、と思ったそこのアナタ。いやいやこれからです。
ポコペンは、わたしが行くところどこへでも付いてきます。
部屋を移動すればその部屋へ、トイレへ入ればトイレの前へ、
お風呂に入ればお風呂の前へ・・・。
そしてじぃ~っとわたしの顔をみています。うっ。人間だったらホントに怖い。
ところが唯一、ストーカーしない場所があるんです。
それはなぜか台所。わたしが台所に立っている間はリビングの離れたところで
寝ています。
でもこの間、気づいてしまったんです。その訳に。
うちの台所はカウンター式になっているので、離れたところからでないと
わたしの顔が見えないから、だったんです~。ひー!
どんだけストーカーなんだ、ポコペンよ。
あー怖いですねぇ。みなさんもストーカーには気をつけましょう!

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