7 月 12th, 2011 at 10:53pm |
こんな石です
シーンあるいはシラーと呼ばれる独特の輝きを持つ石です。
カラーは様々で、ほとんど透明のものからオレンジやベージュがかったもの、グレーやグリーンなどがあります。
水晶と同様にその歴史は古く、古代からパワーストーントして利用されてきた石です。
石のパワー
その名が表すとおり、月と密接な関係にあるといわれています。
そのため女性が身につけると、安産、生理時の不調を緩和する、更年期障害を軽くするなど、
さまざまな癒しの効果が期待できます。
女性ならひとつはムーンストーンを持っておきたいところですね。
そのほかにも、未来予知、潜在能力を引き出す、旅の安全、恋愛運アップなどなど、
ムーンストーンの神秘のパワーはたくさんあります。
女性だけでなく男性もぜひ身につけて、そのパワーを実感してみてください。
浄化方法
水に強い石ですので、流水による浄化もできます。
セージや水晶で浄化するのもよいでしょう。
月と密接な関係にある石なので、ときどき月光浴をさせると
よいですね。
ムーンストーンのお話
わたしが大好きな石のひとつです。もう、その見た目からして神秘性を
感じずにはいられないです。
わたしも女であるからして、やはり質のよいムーンストーンをひとつは持っていたいと思い、
数年前にペンダントトップを手に入れました。
柔らかい白みのかかった透明感のある石に、ブルーのシラーが浮かぶそれはでも、
もしかしたらペリステライトなのかも...と後になって思うようになりました。
なにしろ、ほんもののブルームーンストーンってすごく貴重で、市場にはほとんど出回っていないという話を聞いたので。
でも、皆さんもよくブルームーンストーンって目にしますよね。
あれらは、ホワイトラブラドやペリステライトであることが多いようです。
まぁ、どちらもとても綺麗な石なので好きなのですが、やはりちゃんとムーンストーンのパワーを感じたいので、
いつかは納得のいくお気に入りのムーンストーンを手に入れたいです。
今お店には、とっても高品質のムーンストーンとラピスを組み合わせたブレスがあります。(新着ですよ)
コレほんとにムーンストーン?って思うほど透明感が高くて綺麗なんです。
近いうちにweb shopにもアップしますね。
おたのしみに。
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1 月 4th, 2009 at 8:12pm |
こんな石です
一月の誕生石です。
ガーネットは深紅の「アルマンディンガーネット」がよく知られていますが、紫を帯びた「ロードライトガーネット」や、紅以外にも緑色の「グロッシュラーガーネット」など、多くの種類があります。
古代のギリシャやローマの戦士が、血止めの薬として、また身を守る護符として身につけたと言われています。
浄化力がとても強いのも特徴です。
石のパワー
ガーネットは実りを象徴する石といわれます。
それまでの努力を実らせ、成功へと導いてくれるのです。
また、恋の成就も助けてくれます。
それはこの石が積極性と闘志を育ませ、困難に打ち勝つ勇気を与えるパワーを持っているからでしょう。
その浄化力で、マイナスの感情を消して、前向きな気持ちにもさせてくれます。
活用法
努力の成果を出したいときに、強い味方となってくれる石なので、達成したい目標を強くイメージして石に込め、身につけるとよいでしょう。
血行を良くする働きがあるそうなので、女性の冷えを防止するのに身につけるのもよいかもしれません。
浄化方法
水にも太陽光にも強い石です。
石のパワーが強すぎると感じるときは、水晶やムーンストーンと組みあわせて持つようにしましょう。
ガーネットのお話
ガーネットの紅い色は言葉で表すのが難しいです。
高価なものは透明度が高く、そのままでも美しい色合いを見せてくれます。
が、透明度が低く、一見黒っぽくみえる石も、光を当てるとえもいわれぬ深くて鮮やかな紅い色をみせてくれるんです。スターが浮かぶものもあります。
いづれも魅惑的な深紅の石たち。どのガーネットを手にするかはあなたのお好みで。
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10 月 29th, 2008 at 11:47am |
こんな石です
不透明のグリーンにフェザーインクルージョンとよばれる羽のような銀の線が入っている様が、天使の羽に
たとえられます。ビーズでは分かりにくいですが、比較的大きいサイズのセラフィナイトを見ると、
まさに天使の翼のような銀色の模様が浮かんでいて、この石の不思議な魅力に引き込まれてしまいます。
この石のグリーンはヒーリング効果の高いクローライトで、表面はガラスのような光沢があります。
石のパワー
深い森のようなゆったりとした波動をもち、それは樹木から発せられる波動に似ているといわれます。
その高いヒーリング効果から、深いトラウマや、過去世に対する癒しの効果もあるそうです。
透明度の高い石との相性がよいので、組み合わせるときの参考にしてください。
セラフィナイトのお話
以前、どうしてもセラフィナイトが欲しいと思い、ずーっと探していた時期がありました。
でもなかなかわたしのセラフィナイトはこれ!と思える石に出会うことができず、長い間お預け状態でした。
ある日やっと、「あ、わたしの天使の羽!」と言って手にしたのが、今もっている石なのです。
しかしこの石、なかなかやっかいなのでした。
これを身につけると、ある人と必ず喧嘩をしてしまうのです。(店主と、ではありませんよ~)
二度三度と続くうちに、その人と会うときには身につけなくなってしまいました。
なぜなのか、考えてみました。
実を言うと、その人とはもともと全く気が合わないのですが、どうも、セラフィナイトは感情を開放するような働きも
あるようなのです。普段は抑えていたものが、石のパワーを借りてつい出てしまったのでしょうね。
自分に正直に生きるのはよいことですが、我慢が必要なときがどうしたってありますよねぇ・・・。
あのまま身につけ続けていたらよい方向に転んだ可能性もありますが、喧嘩は疲れるのでやめました。
そんなわけで、わたしがセラフィナイトをつけるのは「自分を解放して思い切り癒されたいとき」に
しています。
だれもがわたしのような体験をするとは限りません。効果の出方は持つ人によっても
様々ですからセラフィナイトであなただけの癒し体験を、どうぞお試しあれ。
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10 月 4th, 2008 at 9:26pm |
こんな石です
紫色の高貴な輝きが魅力の水晶の仲間で、紫水晶とも呼ばれます。
宝石としても人気の石で、二月の誕生石としても有名ですね。
アメジストは古くから霊的で高貴なクリスタルとして特別に愛されてきた歴史があります。
石のパワー
アメジストの紫色は気高い色とされ、宗教的な儀式などでも重要な石として扱われてきました。
インスピレーションを高める霊的な波動があり、魂の成長を促すといわれます。
また、愛の守護石ともいわれ、恋人や家族の絆を深めます。
情熱の赤と冷静の青を兼ね備えているため、感情をコントロールし、直感力を高める力もあるそうですよ。
活用法
肉体的にも霊的にも大きなパワーをもたらしてくれるので、お守りとして常に身に着けておくとよいでしょう。
ほかの石と組み合わせる場合は、半透明や不透明の石との相性が抜群です。
浄化方法
日光により退色してしまうので、太陽による浄化は避けましょう。
アメジストのお話
わたしがアメジストを身につけると、いつも不思議なことがおこります。
といっても奇跡が起きるとか、そういうことではありませんよ。残念ながら。
なぜだか、小さいラッキーが一日中続くんです。信号がずーっと青だったり、仕事でちょこっと褒められたり、
小さいけど、間違いなく幸運には違いないというようなことです。
いま持っているのは小さなペンダントトップだけなので、大きいのを身につけたらもしや・・・
などと欲深いことを考えたりもします。(笑)
いや、でも、この小さなアメジストこそがわたしと相性ぴったりなのかも。
大切な、わたしのお守りアイテムです。
ショップサイトにはアメジストのブレスがたくさんアップされていますのでぜひご覧くださいね。
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9 月 21st, 2008 at 11:16pm |
こんな石です
世界で始めてパワーストーンとして認められたのがラピスラズリだといわれています。長い年月を経てなお、最強の聖石とたたえられている美しい青い石。その深い濃紺の色に惹かれてやまない人も多いはず。
ラピスは「石」を、ラズリは「青」を意味し、合わせて「青い石」という意味の名前だそうです。そのままですね。
また、青色は夜空を、ちりばめられたパイライトが星を表し、天空を意味するこの石には神が宿ると信じられていたそうですよ。
神秘的ですね。
石のパワー
最強の聖石といわれるラピスラズリですから、そのパワーは強く幅広いもので、持つ人の願いを察知して本人が思ってもいないような形でサポートしてくれることがあるようです。目先の状況や結果にとらわれず、最終的に自分にとって正しい方向へと導いてくれるのです。
そのためラピスラズリを身につけてもさっぱりいいことがない、かえって試練を与えられたと感じる人もいるようです。しかし後になって、よい方向に進んでいたことに気づくはず。それだけラピスのメッセージは鋭く奥深いということのようです。
ラピスラズリのお話
ラピスはわたしも大好きな石で、この世界に入ったかなり初めのころからブレスとして身に着けていますが、とくに試練というほどのものには会っていないと思っていました。
が!!いや、まさか?!たしかに!
ずっと試練、試練の毎日だったではないか、となぜか今頃気づく鈍いわたしでした。
でもまさにわたしにとって必要な試練だったと思います。
乗り越えたのか?まだなのか?は、いまいちよくわりませんが・・・。
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