神戸天然石パワーストーンショッップ AQUA POWER STONE スタッフの独り言

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もっちー慣れる

つんつるてんだったフクロモモンガのもっちーも、
この頃では毛が伸びてしっぽもふさふさになり、少し可愛くなりました。
相変わらず触ろうとするとジャリジャリと鳴きますが、部屋で遊ばせた後で
さあ帰るよ~と手を出すと、手の上に乗ります。
最初は「あれ?乗るの?」とびっくりしました。だって全然慣れてると思わなかったから。
でもその後も、帰るよ~のときは必ず乗るので気が付きました。
いつの間にか慣れてた...。
威嚇はしつつも慣れている。ヘンなモモンガのもっちーなのでした。
この頃トビーは、もっちーが部屋で遊んでいるとダッシュで近づいていって飛びかかります。
ビビッたもっちーは一目散に寝室へと逃げ込んで、最近ではケージから出すと
必ず寝室へ行くようになってしまいました。
この間も、寝ているともっちーのやってくる音が...。
寝たふりをしていると手の上に乗ったり、髪の毛の中にもぐったりしていました。
うふ、かわいい。
しばらくして目を開けると、壁伝いに天井付近まで登ったもっちーが、
皮膜を広げて今まさに私めがけて飛んでくるところでした。
うわっ!と避けると、バランスを崩したもっちーは床に着地。でも大丈夫。
さすがはモモンガですね。ピンピンしてます。
あのまま寝たふりをしてたら、顔の上にモモンガが降ってきてたのか。
ちょっとこわいかも。

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もっちー飛ぶ

もっちーの運動能力もだいぶん上がってきたようなので、
この間からプラケースから出して遊ばせています。
どのモモンガもそうですが、最初のうちはすぐにどこかに隠れて出てこなくなります。
それを何度かくり返すうちにちょっとづつ行動範囲をひろげていき、部屋の中を
探検するようになります。
本日、とうとうもっちーが家具から家具へと飛び移りました!
 わたし 「おお、モッチー飛んだね。」
店主  「うん。10センチくらい...。」
 まだまだおこちゃまなもっちーです。
そんな様子を、トビーは遠くから眺めています。今のところトビーはもっちーに
近づこうとはしません。
トビーともっちー、二匹は仲良くなれるのでしょうか。
それは神のみぞ知る。

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もっちー潜る

さて、わが家にやってきたモモンガのもっちーの近況です。
もっちーは相変わらず触ろうとするとジャリジャリと鳴いて怒っています。
ケースの中に巣箱を入れているのですが、それには入らずにもっぱら
底に敷いたキッチンペーパーの下にもぐりこんでいます。
なるべく人から姿を隠したいらしく、キッチンペーパーの下をモグラのように
移動するのですが、ミルクを飲むときだけは出なければなりません。
そこで彼女は考えつきました。(ええ、女の子なんです)
ペーパーに穴を開ければいいじゃん!
ということで、穴から鼻だけ出してミルクを飲んでいます。
やるな、もっちー。バカではないようだ。
しかし、いいかげん慣れておくれよ。今日もまた、ジャリジャと威嚇されながらも
親睦を深めようと、もっちーをポケットに入れてテレビを見ている私。
こうすると逃げずに大人しくしているところは、トビーのときと違うようです。
いつか立派な手乗りモモンガになってね、もっちー。
二匹とも放牧モモンガじゃ、ちょっとさみしいからね。

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もっちーがやってきた

わが家に新しいモモンガがやってきました。
名前は「もっちー」。
このすばらしいネーミングセンスは、とうぜん店主です。
ももちゃん亡き後のトビーが寂しそうなので、まだ一歳のトビーの
これから先を考えると、やはり仲間が必要だと考えたのでした。
このもっちー、最初見たときの感想は、
「あんまりかわいくない…。」
でした。なぜなら、
耳が小さくて、毛が短かくて、しっぽが細~くて、なんかツンツルテンだったから。
しかももう離乳期くらいの大きさで、ひたすら威嚇しまくってるか、
ビビッてかたまってるかのどっちか。なんか、慣れる気がしない…。
この子がうちの三匹め?いっそ、店で売っちまうか。そんな考えが
頭をよぎるうちにも、わが家でのもっちーの生活はすでに始まってしまっているのでした。
はてさて、どうなるもっちー。つづきはまた今度。

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さようなら、ももちゃん

とても悲しいお知らせです。
フクロモモンガのももちゃんが、逝ってしまいました。
ひと月ほど前の、日曜日の朝のことです。
モモンガのケージをのぞくと、巣箱からトビーが顔をのぞかせていました。なんだかもの言いたげなトビー。
そういえばももちゃんの姿が見えません。いつも二匹いっしょに寝ているので、これは変です。
今日に限って別々に寝ているのか?
いつもモモンガが別荘にしているわたしの赤い鞄をのぞいてみました。
その中で、ももちゃんは冷たくなっていました。
後ろ足の爪には鞄の縫い糸がぐるぐる巻きに巻きついていました。
引っかかってもがいているうちにどんどん巻きついてしまったようです。
鞄から出ることが出来ず、水も飲めなかったために脱水を起したのが死因と思われます。
モモンガは夜行性なのですが、時間には関係なく、暗くなったら出てくるといった感じなので、
うっかり寝る前まで照明をつけたままでいると、モモンガの姿を見ることなく就寝してしまう
ということも普通にあります。
たまたま数日そんな日が続いてしまったようで、ももちゃんの異変に全く気づくことができませんでした。
しかし、昼間赤い鞄のある部屋にいるときも、ももちゃんの鳴き声や暴れるような物音を
聞いた覚えがありません。これはおそらく本能によるものなのだと思います。
自然界では、傷ついたり動けなくなった生き物はかっこうの獲物になります。
だから近くに人の気配がするときは息を潜めていたのでしょう。
少しでいいからなにかのサインを出していてくれたら、死なせずにすんだのにと思うと
申し訳なさと悔しい気持ちでいっぱいになりました。
ごめんね、ももちゃん。まだまだ生きることができたはずなのに。
その日のうちに、店主といっしょにももちゃんを手厚く葬りました。
しばらくの間は、ももちゃんがもういないと言う事実がなんだか信じられませんでした。
モモンガは小さな生き物ですが、ももちゃんの存在は、わたしにとって決して小さいものでは
なかったと感じています。
この事があって以来、トビーの安否確認をするのが毎朝の日課となりました。
名前を呼んで、ちゃんと巣箱から顔を出すのを見てから仕事に行くことにしています。
夜も忘れずに早めに照明を消していますが、暗くなってもなかなか出てこないこともあるので
やはり朝の安否確認も大切ですね。
フクロモモンガはあまり病気もせず、寿命も長い生き物なので「元気でいるのが当たり前」に
なってしまっていたように思います。でも思いもかけないことが起こるのがこの世の中です。
放し飼いでない場合も、布製の巣を使用している場合には注意が必要です。
非常事態であることを、モモンガは隠します。
まだ若くて健康なあなたのペットが、「元気でいるのが当たり前」ではないということ。
ときどきはそう考えてみる必要もあるのでしょう。
そのことが言いたくて、ももちゃんの死について、あえてここに書いてみました。
わたし自身への戒めもこめて、、、。

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